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旧HPの06年1月~07年12月までの記事を閲覧できますョ!

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プレゼントにょ!・サントリーミュージアム

「美術館に行こう!」展を開催!~ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方
サントリーミュージアムさんから嬉しいチケットプレゼント!
「美術館に行こう!」展を開催!~ディック・ブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方

10組20名様にプレゼントします~。
ご応募はミナパラへメールかハガキでご連絡ください。
合言葉は‘キティーちゃんも大好き!’でお願します。


会期: 2008年7月25日(金)~ 9月15日(月)
休館日: 2008年9月1日(月)、8日(月)
開館時間: 10:30~19:30(最終入場は19:00まで)
入場料:大人 1,000円(900円)高・大学生、シニア 700円(600円)
※シニアは60歳以上。小・中学生 500円(400円)
※( )内は前売券料金。電子チケットぴあ(Pコード:688-102)やローソンチケット(Lコード:51606)
で発売中。

「ミッフィー(うさこちゃん)」の生みの親で、数多くの名作絵本を生み出しているディック・ブルーナは、現代のオランダを代表する絵本作家であり、グラフィックデザイナーです。1997年に出版された『うさこちゃん びじゅつかんへいく』は、ミッフィーが家族と一緒に美術館を訪れる物語で、そこには、幼いこどもが初めて本物の美術作品に触れた驚きと感動が描かれています。本展では、この絵本の内容に沿って、さまざまな切り口からサントリーミュージアム [天保山]、高梁市成羽美術館の所蔵品を中心としたモダン・アートを約 30点紹介します。さらに、ブルーナの作品約 700点により、彼がどのように試行錯誤しながら独特の技法やスタイルを生み出したのか、制作の秘密に迫ります。

琉球もーあしびー 沖縄・島唄ライブ 2008

7月19日(土)~7月20日(日)
南ぬ風人まーちゃん、大泊一樹、池田卓、G-FA、ほか
注目のアーティストが多数出演!
沖縄特産品販売や飲食屋台も見逃せない。
■会場:オーク広場(入場無料)
■主催:ORC200店舗会
■協力:沖縄県大阪事務所、(財)沖縄観光コンベンションビューロー大阪事務所
■協賛:日本トランスオーシャン航空
■後援:「KANSAI1週間」
オークHPでのイベント詳細情報

ミナトに集うアーティスト―吟遊詩人info

SoundBar吟遊詩人
弁天埠頭のサウンドバー吟遊詩人のライヴインフォメーションです。

旧加藤汽船のフェリーターミナルの建物はそれ自体が独特の存在感を放っています。
何か特別な磁場?がはたらいているのか、その魅力に惹きつけられる人多数。

そんな場所での音空間をお楽しみ下さい。



関連記事&サイト:~■7月5日(土)
音 港[OTO-PORT] vol.3
吟遊詩人+Sweets Labo presents

出演:松平こうたJAZZトリオ/PESEPESE
OPEN  19:00
START 20:00~

前売予約 ¥ 1500(ドリンク別)
当日   ¥ 2000(ドリンク別)

限定30名
予約 ⇒ 吟遊詩人 06-6599-0560 soundbar@taupe.plala.or.jp
/ Sweet Labo 06-6573-3001 sweetslabo@ba2.so-net.
ne.jp / 各出演者  まで

◎松平こうたJAZZトリオ・・・松平こうたJAZZトリオ・・・松平こうた
の楽曲にジャジーなテイストたっぷりのリードギターとドラムスを加えた、松平
こうたJAZZトリオ。カクテル3杯分の幸せは保証します。スイートだけどクール
な都会派の演奏をお試しあれ!

◎PESEPESE・・・2004年11月、Percussion team OiOi より、奥
野毅、小林加奈、溝口里美、三好東曜の4人が意気投合し結成。西アフリカで昔
から継がれてきた芸能(歌、踊り、太鼓の合奏)は、人々の生活の中で欠かすこ
との出来ない大切な儀式や祝い事で今も演奏されている。そんな生活の中に息づ
く音楽に魅せられ、アフリカ音楽の旅する4人の個性が作り出すちょっと変わっ
たアフリカの風。




■7月12日(土)
出演:西沢和弥 with TOM石川/ タジヤンラジヤン(村治 進 steelpan&田
島たかし guitar)
O.A.砂川たかゆき

OPEN  19:00
START 19:30~
¥ 2000 +ドリンク代

◎西沢和弥 with TOM石川・・・1965年生 京都府在住 蟹座 A型。自称・
お気楽シンガー。一度聴いたら耳について離れない、おかし怪しくのんきな歌を
ラグタイムでちょっと演歌なギターに乗せてビール飲み飲みシアワセそうに歌い
ます。今回はギタリストTOM石川氏とのゴールデンコンビで登場!

◎タジヤンラジヤン・・・アホアホカリプソからポップレゲエ、テクニカルなス
ティールバンドミュージック。キューバン、ブラジル、ジャズとありとあらゆる
ジャンルを無視して走り抜ける、ガハガハ笑いながらね!

◎砂川たかゆき・・・沖縄もずくの食べ過ぎでヒゲがあちこちに生えちまった
(笑)!? サンシン持たずにギターと酒で弾き語り。今まで観たことも聴いたこ
ともない南国音楽の風を是非どーぞ☆




■7月13日(日)
出演:AZUMI/CICADA FIELDS
OPEN  18:30
START 19:00~
¥ 1500 +ドリンク代

◎AZUMI・・・60年、1月25日姫路市生まれ。旅する難波のブルーズマン。
82年、憂歌団のメンバー、木村、花岡、島田氏と「COME-ON」結成。85年 、同郷
の人間と「ブギウギボーイズ」を結成。1枚のシングルを残し、アズミは脱退。
本格的なソロ活動にはいる。88年、プライベートアルバム「アズミファースト」
発表。この頃、新井英一、上田正樹、三上寛、妹尾隆一郎、須山公実子、リクオ、
友部正人等、多くのミュージシャンと共演。90年、神戸在住のシンガー光玄氏の
「89から90」にギタリストとして全曲参加。甲本ヒロト氏プロデュースによる
「ワンナイトブルースフェス」に参加。同年、大阪花博、シカゴブルースフェス
に参加。ジミーロジャース等、共演。93年、インターナショナルバンド「ブルー
サンダー」結成。米国、日本ツアー決行。95年、アジアレコードより「ブルース
のいいなりロックのドレイ」を発表。97年、遠藤ミチロウ氏と北海道、沖繩ジョ
イントツアー。00年、P-vineよりオムニバスロバートジョンソントリビュート
「悪魔に魂を売り渡す13の方法」。01年、ビレッジプレス社よりビザールコミッ
クス「ベビベビベイビー」出版。シカゴサンフランシスコアジアンアメリカンジ
ャズフェスティバルに出演 。シカゴ、シアトル、ボストン、ニューヨーク、サ
ウスキャロライナ、ヒューストン…と全米ツアー。02年、横浜にて渋さしらズと
共演。03年、マレーシアのシンガーソングライター ピートテオと大阪で共
演・・・・・・

◎CICADA FIELDS・・・杉本憲昭(Gt,Vo) 、小原健太(Ba) 、豊田哲司(Gt) 、辻
本TOM(Dr) で構成された、ブラックテイストをおもいっきし飲み込んだ魂の
炸裂するロックバンド。セッションという自由の国からやってきた彼らの音とリ
ズムと声は、いつかロックというハンマーで世界を揺らすだろう。祭りの日には
大砲を鳴らせ!




■7月15日(火)
出演:酒井ヒロキ/高木まひこ/沢田ナオヤ

☆夢の3人のスリーマンライブ!限定25名の要予約のライブです。詳細後日!
なお、現時点での予約・問い合わせは吟遊詩人まで!
06-6599-0560(吟遊詩人)
soundbar@taupe.plala.or.jp(吟遊詩人)




■7月19日(土)
出演:溝端昌史&横山クワン/オエカブランカ/A-Caribe

OPEN  19:00
START 19:30~
¥ 2000 +ドリンク代

◎溝端昌史&横山クワン(仮)・・・横山犬男名義で作詞活動をし、チチ松村氏
とも共作があり、ギター、ベースなどをこなす多才なプレイヤー「横山クワン」
と、元アコースティックギターデュオ「マニラ」のかたわれ「溝端昌史」による、
ほっこりゆるゆるなアコースティックギター・インストゥルメンタルデュオ。

◎オエカブランカ・・・・ロックバンド「CICADA FIELDS」からのメンバー2人
によるちょっとゆるめなアコギなユニット。そこにひろがる情景は、アメリカの
空と大地と麦畑。ソウル・ブルース・ロック・カントリーと黒人系の要素をいっ
ぱいちりばめたオエカの音楽にはバーボンが似合う。ああ、今夜も酒がうまい。
うロックバンドからのメンバー2人によるちょっとゆるめなアコギなユニット。

◎A-Caribe・・・ジャズアレンジ、ファンクビート、ラテンヨーロッパのメロ
ディ、アフリカのリズム。カリブ海の音楽にはあまりにたくさんの要素が絡まっ
ている。
こんなややこしい音楽の世界を小器用にやってのけるのは日本人くらいじゃない
の? A-Caribeをごらん。これがこんなに自由にカリブ海を闊歩する奴、他にい
る?
「スティールバンド」、「パンジャズ」、「カリプソ弾き語り」と常にスティー
ルパンの可能性を拡げてきた村治進が、ポップなんがしたいっと立ち上げたカリ
ビアンポップスバンド。今までの完全アコースティック主義から一転、ベース、
ギターにスティールパン、ドラムセットの四人にボーカルがのるという、まるで
普通のバンドのような楽器構成を選択。小難しいラテン音楽ではなく、脳天気か
つテクニカルな今のカリブ海を描く。




■7月26日(土)
出演:よしひでろう(仮)/正垣裕樹/TOMASA/ザ☆黒松屋

◎正垣祐樹・・・唄うたい、路上の人、パフォーマー、ギタリスト、ロマンチス
ト、カルトシンガー、ビートゴーズオン、ビール原理主義、フォーク、ロック…、
とあらゆる角度から見ることのできる正垣祐樹。ステージではパワーPOPの一
人舞台! 大阪梅田にあるライブハウス「ハードレイン」では、自主企画「BE
ATGOES ON」を長年にわたって続け、自身の参加するロックバンド「マ
ネー」も好評を得ている。

☆吟遊詩人 
営業日:火・水・木 20:00~1:00
    金・土   20:00~3:00
■定休日
  日曜・月曜(ライブ日営業)
ホームページ

大阪市港区弁天6-7-15加藤汽船ビル1F
06-6599-0560
soundbar@taupe.plala.or.jp

関連記事&サイト:吟遊詩人Info-ミナパラ

☆区外特選イベント情報☆

天河大辨財天社
御遷宮二十年記念大祭
六十年に一度
御秘神 日輪 大辨財天 特別開帳
平成20年7月16日夕刻~22日


HPより転載

本年、平成二十年は、当社の千三百年以上の歴史の中でも一つの節目となりました平成元年の「平成の大造営」より二十年目を迎えることになります。
造営当時の白木清々しい御社殿から現在では少し黒ずんだ落ち着きを保つ御社殿へと移り変わってまいりました。
平成二十年の例大祭は、「二十周年記念大祭」として斎行し、当社の御秘神 日輪大辨財天 の特別開帳を行います。
お伊勢さんの「二十年に一度の式年遷宮」の如く、神威の甦りを乞い、我々も心新たに神明奉仕に努めて
まいる所存でございますので、お揃いでのお参りをお待ち申し上げます。


この例祭は神事だけが見所ではございません。
関西の秘境。修験の本山たる大峯の袂にある奈良県天川村に鎮座する天河大辨財天社。
役行者、弘法大師とも縁の深いお社です。
音楽・芸術・芸能の大神を祭る事でそれらに従事する人間には昔から特に愛されたことでも知られます。

私は20,21の日,祝日に約40名ほどの大人数でロッジキャンプと温泉を愉しみつつ観に行ってきます!
この期間中の例祭の催しは
『7月20日(日) 8時  御開帳神事
10時より随時奉納 奉祝 太鼓奉納/神奈川馬匠
奉祝 行者神楽奉納   天川村民芸保存会
奉祝 龍舞・獅子舞奉納 神戸龍獅團一行
随時昇殿参拝受付
20時  奉納舞 インド古典舞踊オリッシィ/柳田紀美子
奉納舞 女神ターラ舞/小池結実ほか
ライア奏者  小嶋さちほ
7月21(月)  8時   御開帳神事
以後、随時昇殿参拝受付
20時  神曲奉納「地球共鳴」 演奏  岡野弘幹』

『◆記念大祭期間中 龍村仁監督作品「地球交響曲」の上映会等予定。
※ご開帳の期間中は特別参拝証を発行し随時受付順に昇殿いただきます。』

少し詳しい方でしたらゼルダ、ボガンボス、天空オーケストラなどからの派生が出演者の方たちから見てとれると思います。



是非皆さんも関西の秘境と幽玄の音魂を感じてみては如何ですか?
1億総表現者といった感もある今の潮流ですが本物は存在します。どんな分野でも。

関連記事&サイト:天河大辨財天社

☆築光キャンドルナイト!ロングラン開催中☆


クリックすると詳細が読める大きさに拡大されます!

プレゼントにょ!ガレとジャポニズム展

サントリーミュージアムさんから嬉しいチケットプレゼント!
ガレとジャポニズム展

10組20名様にプレゼントします~。
ご応募はミナパラへメールかハガキでご連絡ください。
合言葉は‘ラリックも大好き!’でお願します。

ガレとジャポニズム展
5月22日(木) ~7月13日(日)までロングラン開催。
 19世紀後半、海を越えヨーロッパに渡った日本の美術品は、ジャポニスムと呼ばれるブームを巻き起こし、絵画、彫刻、陶磁器、ガラス、そして建築などの多様なジャンルに取り入れられ、影響を及ぼしました。フランスのアール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレ(1846-1904)は、こうした時代に、フランス北東部ナンシーでガラスと陶器の創作活動を開始したのです。( サントリーミュージアムHPより転載)
ガレとジャポニズム展の詳細はコチラ

オークにジェロがきまっせ!

オーク15周年サンクスフェスタ
巷で話題らしい黒人演歌歌手のジェロ君がオーク弁天アトリウムにやって来ます!

姉妹デュオ「Sky」のライヴ 、ヴォーカル&ダンススクールの熱いパフォーマンス「炎神戦隊 ゴーオンジャーショー」など、見逃せないイベントが満載。さらに、「歌の祭典」(OBC公開録音)には、「北川大介」「永井みゆき」「川野夏美」に加え、話題の「ジェロ」が登場!! (オークHPより転載)


5/5(月)「炎神戦隊 ゴーオンジャーショー&撮影会」
1部13:00~ 2部15:30~

5/6(火)歌の祭典(ラジオ大阪公開録音)
北川大介  永井みゆき  川野夏美  ジェロ
1部13:00~  2部16:00~

弁天町オーク200へのアクセスはコチラ
関連記事&サイト:~~~-ミナパラ

ミナトに広がるアート - サントリーミュージアム

ワークショップ「サーカスお面をつくろう」

絵本作家のたなかしんさんを講師に楽しいお面づくり体験。
■日時: 5月4日(日)、5月5日(月) 12:00~17:00
■場所: 当館2階ロビー
参加無料、申込不要

「たなかしん作品展 げんきのないピエロ」
期間:4月26日(土)~5月11日(日)時間:10:30~20:00(最終日は18:00)
‘たなかしん’さんのホームページ
サントリーミュージアム天保山

ミナトに集まるアーティスト・吟遊詩人info

SoundBar吟遊詩人
弁天埠頭のサウンドバー吟遊詩人のライヴインフォメーションです。

旧加藤汽船のフェリーターミナルの建物はそれ自体が独特の存在感を放っています。
何か特別な磁場?がはたらいているのか、その魅力に惹きつけられる人多数。

そんな場所での音空間をお楽しみ下さい。

■5月10日(土)  「LIVE 世界が踊る日」
Green Parade(グリーン・パレード)/木村三郎/PESEPESE/パチパチ
ブギーズ
OPEN  18:30
START 19:00~
¥ 2000 +ドリンク代

☆トップはサーカスをコンセプトにした管楽器隊「Green Parade」。そのサーカ
ス小屋から飛び出してきたかのように、歩く人間芝居小屋「木村三郎」が登場。
その男のアフリカの唄に誘われ、現地アフリカから帰国直後の「PESEPES
E」が土と風を届けてくれる。仕上げはどっぷりアッパーでハイテンションな
「パチパチブギーズ」ブルースバンド! 奇想天外なライブとシナリオのコラボ
レーション! この日、世界が踊る。

◎Green Parade(グリーン・パレード)・・・「サーカス」をコンセプトに、ト
ロンボーン奏者=三原智行が2007年3月旗揚げ。2×トロンボーンをフロントに、
バリトンサックス、ドラムと編成は異色。しかしその楽曲はポップでどこか懐か
しい。活動範囲は広く、過去にカフェやライブハウス、そして銭湯などでもライ
ブを行う。以下メンバー=三原智行(fromフレイレフジャンボリー)・廣田智子
(from三田村管打団?)/鬼頭哲(from鬼頭哲ブラスバンド、渋さ知らズ、東京
中低域)/安倍宗春(from Hot hip trampoline school)

◎木村三郎・・・「場末のプリンス」にして「戦慄の弾き語り師」。人生一度は
見ておくべき、知っておくべき、この男の存在を! 一曲一曲の中に笑いがあり、
涙があり、ドラマがあり、そして劇場がある。一人にして幾十もの登場人物が出
ては消える木村三郎独自の音楽と芝居による孤独な総合芸術はまさしく人間国
宝!

◎PESEPESE・・・2004年11月、Percussion team OiOi より、奥
野毅、小林加奈、溝口里美、三好東曜の4人が意気投合し結成。西アフリカで昔
から継がれてきた芸能(歌、踊り、太鼓の合奏)は、人々の生活の中で欠かすこ
との出来ない大切な儀式や祝い事で今も演奏されている。そんな生活の中に息づ
く音楽に魅せられ、アフリカ音楽の旅する4人の個性が作り出すちょっと変わっ
たアフリカの風。

◎パチパチブギーズ・・・今年で結成15周年! 一度火がついたら誰も止める
ことの出来ない日本一のダウンホームハーピスト加藤よしひろ氏を率いる、コテ
コテでタテノリのなにわを代表するブルースバンド!!メンバーは、加藤よしひ
ろ(Vo.Harp)、栄チヒロ(G)、永惠太朗(B)、西野達弥(D)。




■5月11日(日)
谷響子/エレーナ・ロヒーニン/とんとん
OPEN  18:30
START 19:00~
¥ 1000 +ドリンク代

☆ピアノを愛すものたちの夕べ。

◎谷響子・・・宇宙一謙虚なピアノ屋さん。聴く人に何かが届くよう日夜修行。
クラシックを基に培ったロックな心で、ジャンルを問わず普段耳にするお馴染み
の曲を心で感じたままプレイします。谷きょんが心と命を全開にして、精一杯音
を紡ぎだしますので、ぜひ御一聴下さい!主にカバー…でも…もしかしたらオリ
ジナルが出るかも…!?

◎エレーナ・ロヒーニン・・・パンクとヘビメタがしのぎを削っていた1970年代
後半に音楽活動を開始。大学時代にバンドをクビになってからしばらく、人前で
の演奏から遠ざかっていたが、7年前に入院した病棟で入院仲間から言われた一
言に触発されてピアノを衝動買い。その後、携帯できることを考えて鍵盤ハーモ
ニカを購入したことがきっかけで、2005年夏、ウクレレとのユニット“チェル
シーズ”を結成。“エレーナ・ロヒーニン”はピアノ弾き語りのステージ・ネー
ム。今回の吟遊詩人が初のソロ活動となる。

◎とんとん・・・普通のインストピアニストとは一風変わっていて、メタルピア
ニストとも呼ばれているとか!?ピアノではちょっとめずらしいメタルを根底と
した独創的な楽曲は、とんとんならではの持ち味です!「桜回廊」、「あの部屋
と風の記憶」と題したオリジナル曲の数々、とんとんの世界は幅広い。




■5月24日(土)
ふちがみとふなと/怪紳士Kとtake-bow  O.A.めんくろうまんじ
OPEN  19:00
START 19:30~
¥ 2000 +ドリンク代

◎ふちがみとふなと・・・ウッドベースとヴォーカルのみという編成でありなが
ら、ジャズともフォークとも違う、聴く者をどこか遠い「うた世界」へと誘って
くれる、うたごころ溢れるバンド、ふちがみとふなと。

◎怪紳士Kとtake-bow・・・草壁カゲロヲが、多分野との共演活動を精力的に展
開するギタリストtake-bowと結成したピンボール系エンターテイメント・リーデ
ィングユニット(〓略してピンボケ) 大正モダニズムの詩が本来持つエネル
ギーを、具体的イメージから解釈し、愉快に再構築するホロニガイ紳士達の語ら
いの場。

◎めんくろうまんじ・・・1970年代夏、早朝。生まれる。その後。死んだように
生きる。2002年くらいから。面黒楼卍(仮)で活動。 2004年9月から2005年5月
まで。ストロベリーソンオーケストラに所属。 酒の海で。時々、息継ぎ。時々、
沈没。 『酒は仙薬なれど、ほどほどに。嗜む程度が美しい。』 現在、立ち呑み
と親父好きの。年増盛り。 心は、永遠の思春期をさ迷う。




■5月30日(金)
Bom Siva Minami/小林万里子 with 鷲尾悠持郎
OPEN  19:00
START 20:00~
¥ 1500 +ドリンク代

◎Bom Siva Minami(ボン・シバ・ミナミ)・・・めっちゃ存在感
あるステージングを魅せてくれるアーティストが、ひさしぶりに吟遊詩人に登場
します! 4年ほど前、吟遊詩人ではじめて見た時は、まるでステージの上にボ
ブマーレーの魂が降ってきてたように見えました。代表曲に「ガンジャガンジ
ャ」や「元氣」などの歌があって、大麻取締法被害者の会、などに深く関わって
いるちょっと不思議なお人です。マーレーのカヴァーをはじめ、オリジナルもす
るのですが、シンプルでなじみやすい歌詞の良さと極上のメロディセンスは必聴
です。

◎小林万里子 with 鷲尾悠持郎・・・1978年フォーライフレコードより「朝
起きたら」でデビュー。女の恨み辛みを自虐的に笑うブルースにしてしまう。
「小林万里子」と、20年を越える付き合いのある小林万里子専属ギタリスト
「鷲尾悠持郎」。


ミナパラ

築港温泉ミニコンサート  春ですね!第2弾

フォルクローレの夕べ
4月26日(土)
出演:LosAwkis
      toyo草薙
      セルジオ・アウカ・スルコ
      エディ・アウカ・スルコ
      荒川美樹子

土の香りと 草の息吹 魂の源に遡る 癒されたひと時。

開場18時30分 開演 19時
*予約制につきご予約お願いします。

06-4395-2422(神木) 06-6571-1540(福田)
料金:お気持ちを演奏終了後に木戸銭箱へお入れください。
会場:築港温泉・浴室内 
(港区築港1-9-23)tel 06-6571-1540

築港温泉の普段の使われ方とは違った、浴室で音楽を演奏してもらい来場者の方たちに銭湯の浴室の独特の雰囲気を楽しんでもらおうという企画です。今回で音楽ライブとしては5回目を数えます。
今回は南米アンデス地方の民族音楽・フォルクローレを聴かせてくれる日本を代表する*チャランゴ奏者のTOYO草薙さんのユニット‘LosAwkis’を東京より招いて春の風をお届けします。皆さんどうぞ銭湯の新しい試みを感じ取って下さい。*フォルクローレに使われる弦楽器
浴室内は沢山の桶にキャンドルを灯して湯船に浮かべた照明で幻想的な空間になっています。

主催:港の銭湯寄席実行委員会 
協力:築港温泉・港娯楽新聞・港浴場組合・(財)港区コミュニティ協会・みなアート会・築港ARC・NPOみなとみらい 関連記事&サイト:~~~-ミナパラ

港近隣寄席


4月25日(金) 午後2時~4時
場所港近隣センター(港区八幡屋1-4-20)
協力金:500円

桂佐ん吉
桂三幸

主催:港区コミュニティ協会(TEL-6572-0020)

演者のお二人は港区と縁のある若手落語家さんです。
佐ん吉さんはご実家が近隣センターから5分の距離という港っ子!
ミナパラ派生のイベントで入船温泉さんで催した銭湯寄席でもゲストで
楽しい落語を披露してもらいました。
三幸さんは市岡在住3年目という現役さんです。

キャンドルポートライジング@弁天埠頭

2008年4月19日(土)
場所:弁天埠頭加藤汽船ビル

18:00~メッセージキャンドルツリー点灯
19:00~映画(六ヶ所村ラプソディー)&富田貴史トークイベント 料金1000円
22:00~メガデルヅ&ちょっとだけ考えてみた人達による自転車発電芝居
etc...電気とガスを使わない料理販売
    港区を拠点に活動するゴミゼロネットの廃油から作る手作りキャンドルワークショップ
    加藤汽船ビル内のクリエイターも出展するぺーパーバッグ行灯展などなど


六ヶ所村ラプソディー  鎌仲ひとみ監督 120分

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。
この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

HPの作品紹介文より転載

○富田貴史アフタートーク

六ヶ所村や全国原発を抱える地域の人々の声を伝え、私達が今出来る事について考えます。

○メガデルヅ+ちょっとだけ考えてみた人達による「自転車発電芝居」

ペダルを漕いだ分だけ芝居が進むメガデルヅの影絵芝居。
!急募!ちょっとだけ考えてみた人たち(漕ぐ人)!急募!
あなたの足が光を作る!問合せはミナパラまで!

関連記事&サイト:~~~-ミナパラ

ミナトに広がるアート―ギャラリーCASO  

ただ一面に饐え腐れたる美しい世界の果てで

4月20日(日) 6時半開場 7時開演
会場:海岸通ギャラリーCASO
大阪市港区海岸通2丁目7-23
料金:2000円


森田かずよ:ダンサー    「果てしなく続くソラ」  演奏・山口翔

夢歩行虚構団―HP :演劇     「銀河鉄道の夜」     原作・宮沢賢治

夢歩行虚構団の芝居は音楽にこだわり、劇中に生演奏を取り入れた独自の手法で世界を創ります。
キャスト・スタッフ、そしてミュージシャンと共にユメホにしか出せない舞台空間を表現しています。
ホームページの活動紹介より抜粋

お隣さん情報!― 大正

ミナパラも置いて貰ってるお隣大正区の穴ぐらバー‘PowWow’で素敵なイベントが催されますよ!
4月9日(水)
5Cent Coffee JAPON Tour

Open7:00 Start7:30 チャージ¥2000(With1drink)
場所 大正区高架下Bar POWWOW

なぜか!?アメリカはサンウランシスコから日本にやってくる「5Cent Coffee」 がジャパンツアーで大阪のLIVEをPOWWOWでやることに決定!!!その他、出演は、あのALL女子のアコーディオン集団「リュクサンブール公園」そして、PowWowのムーちゃん所属のジャグバンド「ザ・ビグッドバンド」!OAには東京から「矢野忠」!!



出演
☆5Cent Coffee
サンフランシスコからトム・ウェイツのカバーなどブルージーな曲からアメリカン・フォーク調の曲などバラエティーにギター、ウクレレ、洗濯板、ウッドベースを使って独特のSHOWを繰り広げる3人組の最新型Jug Band 今回初の日本公演。
☆リュクサンブール公園
6つのアコーディオンとパーカッションによる女性7名のアコーディオン楽団“リュクサンブール公園” 。カフェやレストラン等でアコースティック・ライブを精力的に行うほか、数々の音楽イベントなどに も参加。時に楽器をウクレレ、ミュージカル・ソウ、たて笛などに持ちかえ、オリジナル曲を中心に映画音楽などをリュクサンブール公園風にアレンジし、温かく楽しい音楽を創り出しています。
☆矢野忠(O・A)
ブルース、ジャズ、ジャグと様々なジャンルで日本中のミュージシャンに影響を与え続ける矢野忠。まさに「音楽伝道師」今回の5Cent Coffee JAPON Tourの仕掛け人。
☆The Bigood Band
大阪を代表するJug Band。「みんなが楽しめるLIVE」をモットーに活動しています。スタンダードなジャズを中心に独自の日本語歌詞を乗せて唄います。バンジョー、ギター、クラリネット、ウォッシュボード(洗濯板)、ウォッシュタブベース(バケツベース)の5人組。

問い合わせ Bar POWWOW:06-6554-8833  

女性7人のアコーディオン楽団リュクサンンブール公園のメンバーの内のお二人は、縁あって06年にミナパラ企画で開催した‘from港区・大阪下町渡船ツアーBYチャーリー’に参加してくれました。で、その内のおひとりは随分昔・・・十代時分の・・・お知り合い。なんですね~ byマック
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海岸通建物物語3―旧住友倉庫編

4月1日(火)~15日(土) at ステムギャラリー
午後1~6時 日曜休廊
●天保山に残る古い建物の歴史を知るイベント、今年で3回目を迎えます。
今回は「旧住友倉庫」にスポットをあてます。
大正12年竣工のこの倉庫は、天保山築港の歴史そのものと言えましょう。

残念ながら、現在の赤レンガ倉庫の使用は、一切認められていませんが、今後の赤煉瓦の将来に期待を込めての開催です。ー案内より抜粋



【日替わりトークショー】(午後7時-9時/ステム・ギャラリーにて)


  4月2日(水) 「水上庭園天保山への時間旅行」
          昔の絵と今の写真を見比べながら江戸時代の天保山を時間旅行します。
          講師:円満字洋介氏(西日本建築探偵団、京都精華大学非常勤講師)
         

  4月4日(金) 「ポップアップカードを作ってみよう」
          今回は、赤煉瓦倉庫が飛び出すカードです。
          これは楽しそう!!!
          講師:HAZEL.A氏
   
  4月8日(火) 「大阪港と住友倉庫」
          住友倉庫の社史編纂も手がけられた岩根さんの生きた歴史談に
          毎回吸い込まれます。
          講師:岩根正尚氏(海岸通ギャラリーCASO)

  4月10日(木) 「藤井厚二の住宅・八木邸」
        旧住友倉庫の設計責任者、日高胖(ヒダカ ユタカ)とほぼ同じ頃
          活躍した藤井厚二設計のお宅が香里園にあります。
          一般住宅としては珍しく、手を入れられず当時のままの様子や
          作りつけ家具の写真を見ながら、
          今後の保存についても皆さんで語りあいたいと思っています。
          写真とお話し:八木圭子氏


          ※ 以上は、すべて要予約です。
            お茶・パン付き 参加料1000円

 【酒井一光氏講演】
   
  4月12日(土) 
    午後3時~「もうひとつの赤煉瓦倉庫」見学ツアー(定員20名)
         築港住友倉庫から西へ少し行くと、1階建ての赤煉瓦倉庫があります。
         竣工は大正4年と言いますから、さらに古くなおかつ現役の倉庫です。
         今回、特別に見学ができることになりました。
         酒井一光氏の案内のもと、20名限定です。
         すでに申し込みきています。お早めにご予約を!
         (参加料は講演とセットです)

    午後4時~「赤煉瓦建築の見方・楽しみ方」(定員30名)
         講師:酒井一光氏(大阪歴史博物館学芸員)
           
         ※どちらも要予約 お茶・お菓子付き 参加料1000円
         定員に達しましたら、予約を締め切らせていただきます。

    午後6時~「キャンドルナイト・イン・バーバーバー」
         ステム・ギャラリーがこの日バーになります。
         予約は要りません。お気軽にどうぞ。


    「日替わりトークショー」及び「酒井一光氏講演」の予約・お問い合わせは、
  
        06-6599-2877
        info@jkgraphis.biz
        海岸通建物物語実行委員会 (佐藤淳デザイン室 内)まで。


ミナトに広がるカルチャー・ハaハaハa情報


『まちかどの近代建築写真展 IN 大阪(3)』 (第12回)  

●全国の煉瓦建築 「海岸通建物語3」関連企画
会期:2008年3月15日(土)~4月19日(土)
    4月15日は14時から/4月19日(土)は14時まで
主催:お茶と雑貨のハaハaハa
企画:まちかどの近代建築写真展実行委員会
協力:近代建築探訪メーリングリスト

『 なんだかなつかしいな展 』
なんだかなつかしい昭和を感じるものを集めて、展示販売します。


お隣のビルのステムギャラリーで4/1~15まで連動企画とも言える「海岸通建物語3」がはじまります。
今年で3回目を数えるイベントで天保山に残る古い建物の歴史を堪能できます。
関連記事&サイト:お茶と雑貨のハaハaハa

ミナトに広がるアート ― 築港春耳コンサート

「日本語」をテーマにした子供のための歌モノコンサート。(無料!)

独身、子育て真っ最中、孫のいる親、など20代から60代まで子どもとの関係性の違う様々な世代の男女ミュージシャンを選び、それぞれの目線、技で子どもに歌いかけます。

 個性的で心地よい歌の世界から熟練の技まで、そこで繰り広げられる音楽はこれまで数々の実験的な企画をおこなってきた「NPO大阪アーツアポリア」ならではのセレクション。もちろん大人の目線でも楽しめます。

日時: 2008年3月29日(土)14:30開場 15:00開演(終了17:00頃)
出演者:josh大塚、jon(犬)、bikemondo、ウォン・ジクスー
料金: 無料 -カンパ制-人数: 100名(先着順で受付)
開催場所:piaNPO屋上(大阪市港区築港2-8-24)大阪港駅の4番出口を出て西へ200m(徒歩4分)
予約・問い合わせ先:NPO大阪アーツアポリア「春耳コンサート」係
tel/fax06-6599-0170 mail:harumimi2008@yahoo.co.jp


プロフィール:

バイクモンド-(ギター、ヴォーカル):
 1977年生まれ。明石在住。6・4・2才の3児の母。1999年、ボップバン
ド「ブラジル」に参加。その後、ソロ活動もはじめ、2007年、1stCD
「いいよいいね」をリリース。今までは、子供の寝ている間にびくびくしながら
練習してきましたが、今後は音の大きい音楽にも挑戦したいと思っています。今
回のライブ後、第4子産休に入ります。
bikemondo/ tana record HP
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/ 


jon(犬)(足踏みオルガン、ヴォーカル):
 足踏みオルガンを弾き語る犬JONとして1994年春より音楽活動を開始。初期は
牛のパジャマを着て演奏していたが、1997年にリアルな狼犬の着ぐるみで演奏す
るようになる。可愛さの中に野生の凶暴さを同居させたアプローチを試みている。
 国内外のインディーズレーベルよりアルバムを発表し、ライブ活動も活発であ
る。2007年、初のフランスツアーを行った。

ウォン・ジクスー (ボイスパフォーマンス、打楽器など):
 1960年大阪西成生まれ。在日韓国人二世。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。86
年劇団オンシアター自由劇場に研究生として入団。92年NYクラブU.S.Aで
BandH.M.Sデビュー。以降現代美術作家や舞踏家とのコラボレーションを精力的
に展開。現在は声色師としてソロ活動の他、打楽器奏者横沢道治とのユニット
「ソウル・ドラマーズ」などでも活躍している。

ジョッシュ大塚(ギター、ヴォーカル):
 1944年生まれ。ブルーグラスバンド「ブルーグラス45」を率いて1971年と72年
に渡米。各地の大規模なフェスティバルやカントリーショー、グランドオール
オープリー等に出演し、米レベル社よりアルバムを3枚出す。73年より「リーブ
ス・オブ・グラス」のリーダーとして現在も活動。また、ブルーグラス、カント
リー、ジャグバンド、ロックバンドなどに参加すると共に、ソロCDもこれまで
に2枚製作。
 暖かい歌声で、幅広いジャンルを歌いこなし、さらにエンターテイナーとして
観客と一緒に音楽を楽しむことのできる希有なアーティストである。


会場は港区にあるpiaNPO屋上。旧大阪市港湾局庁舎ということもあって、その屋上は市内屈指の眺望と環境の良さ。春の気持ちよい空気の中、飲み物片手に、人工芝の上を寝転がりながら聞けるこの場所はこのコンサートをより楽しくすることでしょう。

主催:NPO大阪アーツアポリア(大阪市港区築港2-8-24-305)助成:港区まちづくり活動補助金事業 協力:piaNPO/(特活)関西国際交流団体協議会
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朗読劇「お守りの言葉」

平成20年3月23日(日)午後3時 開演(午後2時 開場)
場 所:港区民センター 1階 ホール(定員 300名)
演 目:朗読劇 「お守りの言葉」~家族の絆~
出 演:港区地域女性団体協議会会員の有志 ほか
主 催:大阪市地域女性団体協議会・港区地域女性団体協議会
問合せ:港区地域女性団体協議会事務局℡06-6576-9884
※入場無料です。当日直接会場へおいでください。



劇の舞台は昭和初期の港区、当時港区内に存在した「市岡パラダイス」。
市岡パラダイスは、大正14年に開園した娯楽施設であり、敷地はおよそ1万2千坪、大劇場・映画館・演芸館、スケート場・野外劇場・飛行塔・農園・小鳥園・大浴場などをそなえていました。その斬新な趣向は人気を呼び、大阪の一大名所であったと言われています。

その劇場に歌劇団員を夢見てやってきた少女の希望や挫折、苦悩、そして歩みだす姿。周囲の団員や芸人たちとの絆。また昭和初期と平成の現代の時を越えてつむがれる、家族の絆を描き出します。
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八幡屋公園スポーツみどりフェスティバル2008

ミナパラでコラムを書いてくれてる美馬さんがケンパの講師?を勤めますよ~!

その他子供が楽しめる遊びが盛りだっくさん。
スポーツチャンバラや凧づくり凧揚げ体験に紙ひこうき・丸太切りETC

2008年03月20日(祝)10:00~16:00
場所: 八幡屋公園
対象: どなたでも
申し込み: 当日ご参加ください
参加費: 大人200円子ども100円
詳細は港区コミュニティ協会まで。

ミナトに集まるアーティスト・吟遊詩人info

SoundBar吟遊詩人
弁天埠頭のサウンドバー吟遊詩人のライヴインフォメーションです。

旧加藤汽船のフェリーターミナルの建物はそれ自体が独特の存在感を放っています。
何か特別な磁場?がはたらいているのか、その魅力に惹きつけられる人多数。

そんな場所での音空間をお楽しみ下さい。


■3月20日(木・祝)
出演:奇天烈/夜士郎/呆平/フェルマータフェルマータ
OPEN  18:00
START 18:30~
¥ 1500 +ドリンク代

○奇天烈・・・フルメンバーはバンマスでベースのきよし、エレキギターのマツ
ケンを加えた5人編成。 今回は、太鼓のアルファ、サックスのポコチンオヌマ、
アコギとボーカルのよしひで郎の三人編成。 ナニをどうするのか何がどうなる
のかはその日のその時間にならないと本人たちにもわからない。

○夜士郎 ・・・ひとりで歪みギターをかき鳴らし、詞と曲を奏でる“歌うたい
”。 1年間の活動休止充電期間を終え、夜士郎はセカンドシーズンに突入。現在、
彼の気持ちの上で続いている“夜士郎復活記念~いつもお世話になっておりま
す!復活しました! 今後ともどうぞよろしくお願い致します!ご挨拶ツアーラ
イブ(Partisan 11.24→テハンノ 1.15→cafe One Drop 3.1)”の第4弾として、
「吟遊詩人」に帰って来ます!再び闇からの帰還。たっぷり吸い込んだ闇の妖力
で、妖怪侍は何を歌い、描くのか!?夜士郎 version 2.0 を観逃すな!

○呆平・・・呆平(ほへぇ)はヨメ(ボーカル、アコーディオン)とダンナ(ア
コースティックギター、ボーカル)の夫婦バンドです。日常の1コマを電気いら
ずで歌ってます。『呆平』という言葉はヨメの長年のともだちクミコとそのダン
ナのコーイチによる造語です。あまりに気に入ったのでバンド名に頂戴しました。
(以下、クミコ談)
【誕生秘話】平成16年の春くらいに大阪の山田池公園に2人でボーっとしに行き、
池の周りの芝生でボーっと座ってたら小鳥が寄って来たりして、ひとときの平穏
な時間を味わっていました。そして私が口癖で「ほへぇ~とするなぁ」と言った
時に「『ほへぇ~っとした感じ』というのを『○○感』とかいう単語に落としこ
めへんかなぁ」という話になって、無理矢理、漢字をあてはめてみたところ、
「阿呆の呆に平和の平が雰囲気出ていていいんじゃないか」という事になったわ
けです。

○フェルマータ フェルマータ ・・・ハンナ(ボーカル、ハーモニカ)、ジェイ
ムス(コーラス、ギター)の男女ユニット。ハンナのずぶとい歌唱力に圧倒され、
ジェイムスは名前だけに姿格好はロカビリー風、出す音はロックンロールブルー
ズ(?)。しかし、ハンナの声が絡むとシャンソンにも聞こえてくるような、な
んともまれにみない凄く迫力のある独自のライブ感覚を体験させてくれる。




■3月22日(土)
出演:山田まこと/HYOTAN-YMA project 竹村公成&GOURD

OPEN  19:00
START 19:30~
¥ 1500 +ドリンク代

○竹村公成・・・懐かしいアジアの情景が浮かぶ・・・20世紀最後の吟遊詩
人! インド、バリ、タイ、香港、マカオ、ベトナム等を旅して、旅の体験が盛
り込まれたエスニック・フォーク。聴く人すべてをゆったりとタイムトリップさ
せてくれます。

○山田まこと ・・・1973年10月24日、愛知県豊橋市に生まれる。
高校生の時にギターと曲作りを始め、路上やライブハウスで歌い出す。
1997年、ギターと寝袋と夢と浪漫を持って旅に出る。オーストラリア、タイ、
インド、ネパール、モンゴル、ラオス、ミャンマー、カンボジアを放浪。アジア
の路上や小学校、山岳地帯の村、ガンジス河の畔など、いろんな場所で歌い、世
界の人々とふれあってきた。国内も北海道から沖縄まで、ヒッチハイクで野宿し
ながら、各地の路上で歌いながら放浪。
2000年、上京。下北沢LOFTなど、都内のライブハウスを中心に活動。
2003年、CD「少年の心」発売。北海道から九州までの全国ツアーを毎年行
うようになる。
2007年から再び愛知県豊橋市に移住。
愛用ギターは、GUILD JF-30。




■3月23日(日)
出演:セボンゐレボン/大阪シンドローム/てっぽう家族

OPEN  18:30
START 19:00~
¥ 1500 +ドリンク代

○セボンゐレボン ・・・「これは詩の朗読ではない、詩の道楽である。それもと
びっきりのね。」 詩演家・イルボンの独白とパフォーマンスに、ベース(水田
十夢)、ギター(宮本章太郎)、トランペット(Christopher Fryman)が半即興
的に空間を彩ってゆく活劇詩楽団。サルビアの如く舞い散る音と詩情。やさぐれ
たヤサ男の下世話と気品のポリリズム!

○大阪シンドローム ・・・木内健弘(コントラバス)、"村長"鈴木洋一郎(トロ
ンボーン)、デカルコ・マリィ(ダンス)。日本一の嫌われものCITY大阪で暮ら
している人々の、あきらめや切なさをダンスや音楽を使って、ときに即興的にと
きにエフェクティブに切々と歌いあげる三人組。

○てっぽう家族 ・・・時に鮮やかに物語の中をさまよわせてくれるような…。ギ
ター、ジャンベ、ボーカル、エレキシタールなどを絡めた不可思議な音の中に、
優美な旋律の歌とセリフがふわりふわりと宙を飛び交う。今回は、ドラム、ベー
ス、ミキシングも加えた今回は計7人の大家族!

■3月29日(土)
出演:渡辺浩二/工藤崇/方々/サラテツ

OPEN 18:30
START 19:00~
¥ オープンチャージ(封筒の中にお客様の判断でライブチャージを入れていた
だくシステムです)

○サラテツ・・・アメリカの広い大地にどっしりと腰をおろしたかのような太く
優しい声で唄う「サラ」。まるでそこに吹く風の音を表現しているような、イン
ストゥメンタルギター奏者の「春本徹志」。灼熱の太陽の下、大地があり、風が
吹く。

☆吟遊詩人 
営業日:火・水・木 20:00~1:00
    金・土   20:00~3:00
■定休日
  日曜・月曜(ライブ日営業)
ホームページ

大阪市港区弁天6-7-15加藤汽船ビル1F
06-6599-0560
soundbar@taupe.plala.or.jp


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